2月24日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、長瀬智也の親友として、KinKi Kidsの堂本光一が出演を果たした。2人は合宿所時代から一緒に過ごし、その後もお互いの家を行き来する仲だった。長瀬は3月末でジャニーズ事務所退所を表明しており、テレビでは最後の共演となりそうだ。

 話は、KinKi Kids、TOKIO、V6の3組によって、阪神・淡路大震災のチャリティー活動の一環として1997年12月に結成されたJ-FRIENDSの話に。このユニットは、年齢もキャリアもバラバラなメンバーが揃っていた。松岡昌宏は「俺から前は昭和。下は平成にジャニーズに入ってるから空気が違う」と芸能活動歴を整理する場面も。

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 堂本は、V6最年長の坂本昌行とはミュージカルを観に行くなど交流があると話すと、国分太一から「逆に長野(博)くんはあった?」と強烈ツッコミ。これには、松岡も「確かに長野先輩と光一の画は見たことない」とコメント。長瀬は「今まで喋ったことある?」と、不仲を匂わせるようなイジりを見せた。ネット上では「確かにファンのイメージする関係をそのまま言い当ててるわ」「この話、すげー引っ張るな」といった声が聞かれた。このほか、ネット上では実際に二人が会話するシーンの動画もアップされていた。

 番組ではJ-FRIENDSの映像も流れたが、元メンバーの山口達也氏の姿は映されておらず、全カットとなっていた。KinKi KidsとTOKIOの2組が共演した1996年から97年に放送されたバラエティ番組『Toki-Kin急行好きだよ!好きやねん』(TBS系)など懐かし系の話題が出たものの、終始山口氏抜きで話は進んだ。この日の放送では、堂本が城島茂との初対面の場が「SMAPの番組」だったと振り返る場面も。こちらも、ネット上では「SMAPって言ってくれるだけでも嬉しい」「SMAPは出せても山口は無理なのか」といった声が聞かれた。