昨年6月に不倫スキャンダルを報じられ芸能活動を自粛中のお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建だが、先ごろは東京・豊洲市場でアルバイトしていたことが話題になった。

 旧知の社長の仲卸業者で働いていたというが、勤務日数はわずか週に1回で無給。バイトしているのが報じられたあたりまで、3回ほどしか勤務していなかったというが、報道が出たことでほかの業者から反発の声が上がり、すでに出禁になったことが報じられてしまった。

 「バイト先の関係者に芸能プロダクションの幹部がいたそうで、そこから話が広がってしまったようだ。とはいえ、渡部本人はこんな事態になるとは思っていなかったようで、凹んでいるらしい」(テレビ局関係者)

 渡部といえば、昨年12月に謝罪会見を行ったが、集まった報道陣から袋だたきにあった上、世間からのバッシングを浴びてしまったため、当初、復帰の舞台になるはずだった、大みそかに放送された毎年恒例の「ガキ使SP」の登場シーンもカットされてしまった。

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 同番組を巡っては、渡部がお笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基と東野幸治と共演することはすでに報じられていたが、発売中の「フライデー」(講談社)が登場シーンの台本を入手し、その詳細を報じている。

 同誌によると、人気映画シリーズ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマーティに扮した後藤と渡部の掛け合いから登場シーンはスタート。

 そして、ドクに扮した東野が2030年から登場。過去からやってきてトイレ不倫を知らない後藤と、未来から来た東野の間でアンジャッシュの持ちネタである“すれ違いコント”さながらのやりとりが行われていくという。さらには、渡部の会見での発言や持ちネタが盛り込まれていたというのだ。

 「日テレは情報漏えいや流出が頻繁に起こってしまっているが、もし本物の台本でそれが流出したとなると、本格的に犯人捜しが行われることになりそう」(芸能記者)

 このままお蔵入りさせるのは惜しい気がするのだが…。