コロナ禍により苦しむ茨城音楽シーン活性化のためのプロジェクト「ヒカリノハコ」が、オムニバスアルバム『茨城大爆発』を4月16日にリリースする。

 『茨城大爆発』とは、茨城県出身、又は茨城出身メンバーが在籍するバンドやアーティスト総勢25組による2枚組オムニバスCDアルバム。全曲、全アーティスト書下ろしの新曲が収録されている。

 参加アーティストは、MUCC(ムック)、THE BACK HORNの山田将司、COCK ROACH、真空ホロウなど茨城愛あふれるメンバーが集結した。2021年春にドラムスのSATOちの脱退が発表されているMUCCは、現メンバーでのラストとなる楽曲が収録されており、注目を集めている。

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 エネルギー溢れる個性豊かなサウンド、コロナ禍にも凹まないパワフルな楽曲、ノンジャンルアルバムならではのごちゃ混ぜ感。また、世代やスタイルを超えた団結力、毎年魅力度ランキング下位の自虐力などを大爆発させ、聞く人全てに元気がでる作品となっている本作。ジャケットアートには、茨城県の名所である偕楽園、牛久大仏、水戸芸術館のシンボルタワー、袋田の滝などが描かれており、茨城の魅力満載、自虐ネタ満載で目を引くデザインとなっている。

 また、収益の全てはコロナ禍により苦しむ茨城音楽シーン活性化、アーティストの活動環境の良化、イベント費用等に使用されるという。

オムニバスアルバム『茨城大爆発』
2021年4月16日発売
CD2枚組/3300円(税込)
レーベル:株式会社黒虫芸術
水戸市内CDショップ、「ヒカリノハコ」公式サイトにて販売
参加アーティスト:178R、MUCC、COCK ROACH、山田将司、真空ホロウ、WRECKingCReW、yobai suspects、the dinord、森公一、磯山純、たんげまこと、スマトラブラックタイガー、MARQUEE BEACH CLUB、、朝日駿、BxAxG、スーパーアイラブユー、後藤ヒロフミ(透明なままで)、B.F.A、obi、Breaker the TV、大谷修登、ヒヨリノアメ、オルドバイ、goomiey、はらち

「ヒカリノハコ」公式サイト
http://hikarinohako.com/