不倫騒動で芸能活動を自粛中のお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建だが、GWに放送予定の日本テレビ系「行列のできる法律相談所〜謝罪3時間SP〜(仮題)」でのテレビ復帰が浮上していることを、発売中の「週刊現代」(講談社)が報じている。

 渡部といえば本来、昨年の大みそか特番「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」で復帰予定だった。

 しかし、事前に出演情報が漏れてしまったうえ、昨年12月に謝罪会見を開いたものの大炎上するなどしたため、結局、映像がお蔵入りになってしまった。

 同誌によると、復帰のキーマンとされているのは、「ガキ使」と「行列」の両番組で総合演出を務める高橋利之氏で、渡部とは公私ともに仲がいいことで知られているという。

 高橋氏に渡部の復帰について直撃すると、軽く笑いながら「あなたが考えている通りになると思います」と答えたというのだ。

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 この報道に対してネット上では、『渡部さんを復帰させるのってそんなに大事なの?』、『スポンサーも嫌でしょうし』、『視聴者は、誰も渡部の復帰なんか望んじゃいない』など、相変わらず厳しい声が飛び交っている。

 「日テレサイドは復帰させて視聴率を稼ごうともくろんでいるかもしれないが、果たして、CMスポンサーが渡部の起用にゴーサインを出すかどうか。まだ、“みそぎ”を済ませたわけでもないので時期尚早だと思われる」(芸能記者)

 渡部の近況だが、東京・豊洲市場で週1回、無給で働いていたが、そのことが報じられると、勤務先にクレームが殺到。豊洲を出禁になってしまったことが報じられていた。

 いろんなところからまだまだ“逆風”が吹き荒れている中の復帰報道となったが、渡部本人の胸中やいかに。