俳優の鈴木伸之(劇団EXILE)、女優・モデルの矢作穂香、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が25日、脱毛サロン「レジーナクリニック」の新CM発表会に登壇。鈴木と藤森がキュンとするメッセージで対決した。

 この日が初対面の鈴木と矢作。CM撮影は別々に行われたが、矢作は「だいたいこのへんかなと思ったら、想像よりだいぶ身長が大きかった」と長身の共演者を見上げた。鈴木も「楽しかったですね。ずっとニコニコしていたのであっという間でした」と舞台裏を明かした。

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 同クリニックで「卒毛」した矢作へのサプライズ企画で呼び込まれたのは、自他ともに認める「美容マスター」の藤森。吉本興業とのマネジメント契約終了後、初の公の場で「どうも、チャラ男やってます!女性の卒毛に日本一立ち会いたい男性といえば、私、藤森しかいない」と花束を手に登場した。

 ここで鈴木と藤森が矢作へのメッセージを発表し、どちらがよりキュンキュンするか判定することに。先に鈴木が「素敵な笑顔を全国に届けて、これからも明るくて元気いっぱいな穂香さんでいてください」と真っすぐな視線で思いを伝えると、矢作は「すごいさわやかで、受け取っちゃいそうになりました」と早くもキュン死寸前になる。

 破壊力抜群のアピールを前に藤森は「鈴木君がどれだけ良い男だろうと、こっちだって十何年チャラ男やらせてもらってますから」と自信の表情。「穂香、今日は改めて卒毛おめでとう。まずはひとこと言わせて。『君、かわうぃーね!』。僕もね、今年の1月に長年お世話になった事務所を卒毛、いや卒業したんだけどさ。そんな僕たち2人で素敵な人生を歩んでいけたらうれしいな」とガチ告白。「吉本退所にちなんですみません。いいかげん、怒られますからね」と自虐ネタで笑わせた。

 ジャッジの結果は鈴木の勝利で、思わずその場に崩れ落ちた藤森。それでも「毎日お肌のケアをして、芸人仲間から『38のおっさんが何やってんだよ』と言われたりするんですけど、実際良いことばかりだったんで、思い切って勇気を出してやってみるのは素晴らしいこと。これからもしたことがないことをしてみたい」と新たな挑戦を誓っていた。

(取材・文:石河コウヘイ)