小泉今日子と不倫関係だった俳優の豊原功補が昨年3月、一般人の妻と離婚していたことを、今月1日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。

 豊原といえば、2015年3月に小泉との交際が発覚。18年には2人そろって不倫を公表し、以後、公私ともにパートナーとなり製作会社を設立し、昨年公開された映画「ソワレ」では2人そろって製作に名を連ねていた。

 同誌によると、豊原の離婚した妻は、豊原よりも11歳年下で1998年のクリスマスに結婚し、男の子1人をもうけていたという。

 離婚が成立したのは、小泉との不倫公表時に高校生だった息子が成人したことが大きな要因。離婚に当たっては、以前、妻子と一緒に住んでいた2億円相当のマンションを明け渡したという。

 ​>>小泉今日子が女優業を続ける切実な事情<<​​​

 「小泉も豊原を受け入れる気で、自身が所持していた3億円相当のマンションを売却。お金のことはすべて自分が管理しているようで、もはや2人はすっかり事実婚状態。ともにバツイチなので、今後、婚姻届を出さずに現状維持なのでは」(テレビ局関係者)

 2人がそろって不倫を公表した際には、各メディアが大々的に報じたが、豊原の離婚はほとんどメディアで報じられず。同誌が発売された翌日の2日、俳優の田中邦衛さんの死去、お笑いタレント有吉弘行とフリー夏目三久アナの結婚という2大ビッグニュースが発表されたこともあって、すっかり世間から忘れ去られてしまった。

 「小泉は18年の主演映画『食べる女』の公開前に裏方に回ることを宣言し、豊原をバックアップしている。一部メディアが豊原の離婚で小泉の事務所に電話した際、小泉らしき女性が出たことを報じたが、以前よりも収入がダウンしているせいでスタッフを雇う余裕もなく、小泉が1人で何役もこなしているのでは。いずれにせよ、今回のニュースの扱いは“裏方並み”でしかなかった」(芸能記者)

 今後、小泉の本格的な表舞台復帰があるのかが注目される。