モデルの滝沢眞規子と笹川友里が15日、都内で行われた「今日は家族で話そうよ!With Bistro Do」プロジェクト発表イベントでトークショーを行い、コロナ禍での家庭の様子や子育てについてトークを行った。

 光文社「VERY」と味の素が共同で発売する洋風調理用ソース「Bistro Do」を通じて、全国の家族に笑顔を届けるプロジェクトとして行われる「今日は家族で話そうよ!With Bistro Do」プロジェクト。

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 笹川はこのプロジェクトのトークショーの中で、「主人は美食家。食へのこだわりは強い。作り置きはしなくて、温かいものを食べたがる。食べることが最大のイベント」と自身の家庭の様子を紹介。

 滝沢も3人の子育てを紹介しつつ、「朝4時45分に起きて、お弁当を4つ作っております。結構食べてくれます。自分もお昼が一番食べる。子どももお昼は食べるんじゃないかって色々入れているんですが、喜んでくれているようです」と母としてのこだわりを紹介。

 滝沢は「普段子どもも忙しい。なかなかお家にいる時間もなかったんですけど、コロナでお家にいる時間が増えた」と体重が気になった一年でもあったといい、「家にいる食べる、寝る、それは太るなって」と照れ笑い。

 そんな中、滝沢家では食に対してのこだわりは強いといい、「美味しい!!を声にしよう」というルールを家族全員で実践しているとのこと。滝沢は「みんなでやっていること。美味しくない時も美味しいって言って食べると美味しいと感じる時がある。言葉は大事。そうは言っても、わたしもこれ自分で言って忘れていたことなんです。ルールはないと思っていたら、娘にあるじゃないって逆に教えられました」とにっこり。

 また、「朝のうちにお昼も作ると、昼はキッチンに立たなくていい。そうするようにしました。キッチンを朝、綺麗にして昼また使うってどうなのって思って、工夫したんです」と主婦としてのこだわりを紹介していた。

(取材・文:名鹿祥史)