女優の米倉涼子主演のテレビ朝日系の人気ドラマシリーズ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」の新シリーズが今秋放送されることが、先ごろ、一部で報じられた。

 シリーズの直近の放送は19年10月期だが、その後、米倉を取り巻く環境が大きく変化。昨年3月いっぱいで所属事務所を退社し独立を果たし、現在は個人事務所で活動している。

 「米倉はテレ朝が説得してもなかなかクビをタテに振らなかった。ところが、今年に入って、前事務所で長年チーフマネージャーを務めていた男性が、米倉の個人事務所に合流。米倉にとっては信頼のおける心強い存在で、そのスタッフが米倉とテレ朝の間に入り、続編の話を進めたところ、ようやく米倉もクビをタテに振ったようだ」(芸能プロ関係者)

 米倉は個人事務所の設立1周年を記念して、初のエンターテインメントショーを4月1日から4日まで開催。

 日替わりのシークレットゲストとして、モデルのヨンア、安住紳一郎アナウンサー、西田敏行、岸部一徳ら米倉と親交のある豪華ゲストが登場したというが、驚くべきは、長年にわたり〝共演NG〟と言われていた女優の鈴木京香の登場だったという。

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 「米倉と鈴木は01年のフジテレビ系ドラマ『非婚家族』で共演。当時は鈴木の方が女優としてはるかに格上だったこともあって、いろいろ米倉に腹の立つことがあったようだ。そんな2人の空気が漏れ伝わり、どこも2人に共演オファーをしなくなってしまった」(テレビ局関係者)

 しかし、一部によると、エンタメショーでは米倉が共演NG話について言及。長年共演がなかったのはただの偶然。機会があったら共演したいこと、仕事ではなかなか一緒にならないが、通っているスポーツジムや行きつけのバーが一緒であることも明かしたというのだ。

 「『ドクターX』はこれまで多くの大物ゲストを投入したが、そろそろ大物が出尽くした。鈴木を投入すれば大いに話題になりそうだ」(芸能記者)

 20年越しの共演実現か。