Hey! Say! JUMPの岡本圭人が、先月11日でグループでの活動を終了し、俳優業を中心に活動している。

 岡本は2018年9月に、米国の演劇学校で学ぶため留学し、活動を一時休止。ジャニーズの発表によると、20年7月に卒業したが、留学生活を通して俳優業への思いが強まり、これからの人生を役者として歩んでいきたいとの思いをメンバーに伝えたという。

 岡本は脱退後、ジャニーズの所属タレントとして俳優業を中心に活動するが、ジャニーズ残留は事務所内からも異論が出ているという。

 「岡本の父は元男闘呼組のメンバーで俳優の岡本健一で、ジャニーズにとっての大功労者。いわば、父親のおかげでジャニーズに残れたようなもの。ほかのタレントたちからは、『特別扱いじゃないか』などの異論が出ているようだ」(テレビ局関係者)

 岡本の脱退は4月5日に発表されたが、ファンの間で話題になったのが、メンバーの高木雄也が生出演した翌6日に放送されたFM大阪のラジオ番組「Music Bit」だったという。

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 「ファンに謝罪し、岡本にエールを送ったが、おそらく、言いたいことは山ほどあったのに、あえて“大人の対応”をしたことでファンたちから称賛された。確実に言えるのは、“問題児”の岡本が抜けてほかのメンバーの団結力が高まったはず」(芸能記者)

 JUMP時代の岡本といえば、ブレイク前の女優の有村架純との親密な2ショットが流出したり、“お持ち帰り”した女性から関係をメディアに売られるなど、なかなか奔放な女性関係だったのだが…。

 「所属タレントのスキャンダルには滝沢秀明副社長が目を光らせている。おそらく、今後、岡本が見過ごせないようなスキャンダルを起こした場合、〝タッキー裁き〟でジャニーズをクビになりそうだ」(同)

 岡本は今後、気を引き締めなければならないようだ。