5月20日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、梅沢富美男が対照的な芸能ニュースに、それぞれ印象的なコメントを残した。星野源と新垣結衣の電撃婚に関しては「良かったんじゃない。こうやって暗いニュースばっかりだったからさ。芸能界もね良かったんじゃないかな」と話し、「星野くんも40歳でしょ。ちょうどいいんじゃないの」と温かいメッセージを向けていた。

 その一方で、フリーアナウンサーの丸岡いずみの夫で、セクシー女優との不倫疑惑が報じられた映画コメンテーターでタレントの有村昆に関しては「呆れてものも言えない」「同じ男として恥ずかしい」とバッサリと切り捨てた。

 梅沢は「しょうがねえな。いい歳こいて何なんだ。LINEをしたり、自分の写真を見せたり。わかるだろうこんなことしたらすぐバレるって。バカだな本当に」と呆れ気味。元プロ野球選手で野球評論家の金村義明が、有村が狙っていた相手がセクシー女優だった点について、「職業を下に見ている」と指摘すると、梅沢も共感を寄せていた。これには、ネット上で「有村、確かにそういう部分あったかも」「違和感の正体を言い当ててくれた感じ」といった声が聞かれた。

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 さらに、元フジテレビの大島由香里アナウンサーから、梅沢自身の不倫体験について訊かれると、「あとを残すようなことは何もしないよ」と話し、一度、別の女性からのメールを夫人に間違って送信してしまったエピソードを披露。梅沢は「それ以降、メールってのを一切やらない」と気をつけているようだった。これにも、ネット上で「こういう茶目っ気は許されるんだよな」「ここが梅沢と有村の格の違いかも」といった声が聞かれた。