女優の内田理央が、フジテレビ系のドラマ「レンアイ漫画家」の20日放送の第7話から出演している。
 
 ドラマは、鈴木亮平演じる漫画一筋で恋愛が苦手な天才少女漫画家・刈部清一郎と、吉岡里帆演じる夢無し、彼無し、仕事無しの崖っぷち女子・久遠あいこが織りなす、この春一番ピュアな不器用ラブコメディー。

 内田が演じるのは、清一郎が引き取った亡くなった弟の忘れ形見のレン(岩田琉聖)の母親・美波。美波の登場により、今まで明かされて来なかった清一郎の過去、恋愛漫画家が恋愛できなくなった理由、その真相が明らかになるというから、内田はかなり重要な役どころだ。

 「もともと、モデルから女優に転身していたが、18年のテレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ』で田中圭が演じた主人公に思いを寄せる幼なじみ役を演じて注目を浴びた。その後も、コンスタントに映像作品に出演している」(テレビ局関係者)

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 6月23日には5年ぶりとなる写真集「PEACH GIRL」(主婦と生活社)が発売される。

 各メディアによると、「幼なじみ」をテーマに3月上旬に関東近郊で撮影。あまりの見ごとな脱ぎっぷりに、撮影チーム内で「これは一線を超えている!?」と物議を醸したほどの注目作だという。
先ごろ解禁された限定カバーは、通常版と雰囲気を変えたベージュの下着姿で、カメラを見つめるカット。20代ラストグラビアのぷりぷり感を表現しつつ、妖艶な色気を解放しているというから、なかなかの力作のようだ。

 「所属事務所のレプロエンタテインメントといえば、星野源と結婚した新垣結衣が専属契約を終了し、契約形態の変更を発表。もっとも、ポスト・ガッキーが不在なのが現状で、所属タレントの中では内田がその役割を担う存在として期待をかけられていることがうかがえる。とはいえ、荷が重いかもしれないが……」(芸能記者)

 内田がどこまで期待に応えられるかが注目される。