6月20日放送の日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ』に出演した「新出川ガール」に非難の声が相次いでいる。

 この日、『イッテQ』は、出川哲朗の身体能力をチェックする企画「俺の金メダル」を放送。あわせて女性タレント軍団、通称「出川ガール」の新メンバー発表があり21歳の女優・モデルの横田真悠が登場した。ロケでは横田の人物像や、厳しいロケに耐えられるかを確かめようと出川らが横田を面談した。

 『イッテQ』では2021年1月、出川ガールの新メンバーとして、女優・タレントの箭内夢菜が加入していた。先輩に当たる河北麻友子、堀田茜、谷まりあの3人は、再び若いメンバーが入ったことに軽い敵対心を抱きつつも迎え入れ、「横田」というニックネームと共に歩みだしていくことになった。

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 その後、横田は出川と共に2人っきりでロケを行った。その際、先輩メンバー3人の印象を聞かれた横田は「実際に見ると、すごいピーピー言ってる感じ」と本音を口に。河北には「周りをよく見ている」、堀田には「距離感を取るのがうまい」と好印象を抱いたという。一方、残る谷はニックネーム「横田」の名付け親となったことからフレンドリーに接してきたが、内心「名付けたってほどでもないのに」と思っていたという。

 また、スタジオでロケの感想を求められた横田は、体力測定の一部が収録されたものの撮れ高が低く、オンエアでカットされることがほぼ確実となった際のエピソードを口に。「古参の3人から『横田のせいでカットだよ』と言われた」と明かした。

 横田の発言に対しネットでは「なんか新メンバーの横田さんてかなり失礼な感じ」「新メンバーが古参って言うのはダメでしょ」「毒舌キャラなのかもしれないけど滑ってる」「古参じゃなくて先輩と呼ぶのが正しいのでは?」「実績のない新メンバーが3人をバカにするのが信じられない」といった声が相次いだ。

 もっとも河北、堀田、谷の3人を「古参」と表現したのは出川が先。新メンバーと区別するために名付けたあだ名のようなものだった。ただ、新入りが年上のメンバーを「古参」と呼ぶことに多くの視聴者が違和感を持ったようだ。

 2021年の上半期だけで2人の新メンバーが加入した出川ガール。今年はまだまだ波乱がありそうだ……。