6月30日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に、俳優でミュージシャンの星野源が出演した。星野と言えば、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演した女優の新垣結衣との結婚を先日発表したばかり。

 そんな彼が何を語るかに注目が集まったが、番組のメインは10年来の付き合いがあるというオードリーの若林正恭を相手に、「暗黒時代」をじっくりと語る展開に。若林に途中から「ひとり暮らし長いじゃないですか」と振られ、奥さんとの2人の食事が「感動しません?」と訊ねられる。これに星野は「結衣ちゃんと。そうですね、感動します」と答えた。さりげない一言だったが、星野は新垣を名前で呼んでいるようだ。これには、ネット上で「やっと2人が結婚したんだなと思えた」「これはキュンキュンとするな」「マジで幸せそう」といった声が聞かれた。さらに、「これを番組のメインにしなかったところも『あちこちオードリー』らしい」「若林さんのさりげない訊き方が最高」といった、番組の構成を褒め称える声も。

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 ただ、同じ番組で星野は、さらりと下ネタワードもぶちこんでいた。創作について語る場面で、音楽を自己満足で作っていれば、「自分のオナニーになっちゃうから」と述べたのだ。これには、ネット上で「あまりにさらっと言いすぎてて、俺じゃなきゃ聞き逃しちゃうね…みたいなこと思って検索したら聞き逃してない人多くいた。あちこちオードリー民を舐めてた」「星野源さんが『結衣ちゃん』って言ったのが話題になってるけど、小っちゃい声で『オナニー』って言ったのも聞き逃さなかった。何が言いたいかというと面白かったです」「このフレーズいいのか。せめてマスターベーションって言えや」といった声が並んだ。

 星野と言えば、下ネタ好きとして知られ、『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)ではエロ話を度々披露。真面目な話の間にサラリと下ネタワードを取り込んだのも、星野流のサービス精神だったのかもしれない。