かまいたち(濱家隆一、山内健司)が1日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演した。

 今回は地方に冠番組を持つ芸人を集めた『地方冠番組芸人』。かまいたちのほか、霜降り明星(粗品、せいや)、ナイツ(塙宣之、土屋伸之)、三四郎(小宮浩信、相田周二)、パンサー・尾形貴弘、狩野英孝が出演。見届け人として、アンガールズ・田中卓志、霜降りと静岡の番組『霜降り明星のあてみなげ』で共演している宮崎玲衣アナウンサー(静岡朝日テレビ)も登場した。

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 かまいたちは、山内の地元である島根県の“さんいん中央テレビ”の番組『かまいたちの掟』を紹介。山内は「昨年、開局50周年を迎えた初めての自社バラエティー番組が『かまいたちの掟』なんですよ。その気合いの入った番組の一発目の収録に、濱家が4時間遅刻した」と暴露。地方のため、新幹線や飛行機に乗り遅れると相当なロスであるが、濱家は「本当はしょうがなかったんですよ」と前置きしつつ、「前日にハイボールを20杯くらい飲んだ」と告白。周囲からは「全然しょうがなくない!」とツッコミが飛んだ。

 その話の続きとして、山内は「スタッフの人も誰もバラエティーを作ったことがないから、タイムスケジュールも(むちゃくちゃで)、初めてだったせいか、濱家4時間遅刻したのに、最終的に1時間巻いて(予定よりも早く)終わった。余裕で間に合った」と回顧。当時、濱家は「その時、一応『これくらい時間取らなくても大丈夫ですよっていう意味で遅刻したんですけどね』とか入れていったんですけど、ほんまに誰も笑ってなかった」と苦笑いで振り返っていた。

 Twitterでは、このエピソードに賛否両論が。「4時間遅刻したのに1時間巻いて終わったのは草」「4時間遅刻で1時間早く終了する時空の歪み笑う」とのつぶやきがありながらも、「芸能人って、ロケに遅刻してもありなのか? 前日に20杯飲むとか普通の社会人じゃありえないね」「仕事でも初日遅刻する奴いるよなあ」「4時間遅刻はやらかし」との反応があった。