フリーの小川彩佳アナウンサーが1日、TBSを通じて談話を発表し、ニュースサイト「デイリー新潮」(新潮社)で報じられた実業家で医師の豊田剛一郎氏と離婚したことを認めたと、各スポーツ紙などが報じた。

 小川アナは2019年7月に医療ベンチャー代表(当時)の豊田氏と結婚し、20年7月に第1子が誕生していた。しかし、今年2月に豊田氏の不倫が報じられ、豊田氏は不倫を謝罪するとともに代表職を辞任していた。

 同サイトによると、6月30日までに、都内区役所に離婚届が提出され受理されたのだとか。

 >>夫に不倫報道の小川アナ、離婚成立とキャスター降板のどちらが早いかに注目が集まる<<

 豊田氏の不倫がきっかけで夫婦関係が壊れてしまったことは明らかで、豊田氏はベンチャー企業の経営者としてかなりの資産を有しているので、財産分与も含めると、それなりの金額が小川アナに渡る見込みなのだとか。

 各紙などによると、報道を受け小川アナは「離婚したことは事実です。プライベートなことですのでこれ以上のコメントは控えさせていただきます」と談話。

 小川アナは同局の報道番組「news23」でメインキャスターを務めているが、1日の放送では離婚について一切触れなかった。

 「視聴者は小川アナに注目しているかと思いきや、視聴率は4%台前半でいつもよりも低いぐらいだった。子育てと仕事を両立しているたくましい女性のキャラを確立していたが、夫との不仲がバレたうえに離婚。もはや“夜の顔”としての魅力が全くなくなってしまった。局の上層部としても、これ以上、ガマンして小川アナを起用しておくことはできないはずで、早ければ秋の改編でクビになるのでは」(芸能記者)

 シングルマザーになる小川アナだが、豊田氏からはたっぷりと生活をバックアップしてもらうことになりそうで、シングルマザーの貧困ぶりを報じても説得力はなし。

 キャスター降板も仕方なしのようだ。