2016年〜17年に「仮面ライダーエグゼイド」(テレビ朝日系)に出演したことのある俳優の瀬戸利樹が先月中旬、自粛破りのパーティーに参加し、美女をお持ち帰りしていたことが4日、ニュースサイト「文春オンライン」(文藝春秋)で報じられた。 

 瀬戸は「エグゼイド」で普段はイケメン医師・鏡飛彩で、有事の際には仮面ライダーブレイブに変身するという役どころを演じていた。

 放送中の「ライフネット生命」のCMでは、「仮面ライダーエグゼイド」で親子役だった博多華丸と再び共演。SNSを中心に盛り上がっていた。

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 今後は7月15日から放送予定のフジテレビ系ドラマ「推しの王子様」や、10月30日公開予定の映画「老後の資金がありません!」にも出演するなど売り出し中だ。

 同サイトによると、緊急事態宣言下の6月18日に都内のバーで行われた誕生会に出席。飲み会の最中には酔っ払った複数の女性から、『キスしてー!』と求められるなど、まさにハーレムという状態だったのだとか。 

 瀬戸が店を出たのは午前4時半。その後、飲み会に参加していた、スタイルが良く、清楚なアナウンサー風の女性と合流。2人はタクシーで瀬戸の自宅へ向かい、そのまま裏口から中へ。要はお持ち帰りに成功した。

 さらに、同誌はこの女性ではないグラドルの女性との交際をキャッチしていたことも報じている。

 瀬戸の自粛破りに対し、ネット上では《子供たちの永遠のヒーロー、仮面ライダーを何やと思ってんの?》、《ライフネット生命も保険会社なんだから、こんな軽い感じの人をイメージキャラクターに使いたくないでしょうね》、《子供達のヒーロー、仮面ライダーがこんなのだもん…》などと、多数の批判や落胆の声が寄せられた。

 「一番困っているのは所属事務所だろう。このニュースでのイメージダウンは必至で、今後の売り出し計画がすっかり狂ってしまったはず。関係各所の対応も注目される」(芸能記者)

 有名人たちの自粛破りがバレたらことごとく問題視されているだけに、あまりにも軽率な行動だったようだ。