16日、石橋貴明と鈴木保奈美が離婚したことを発表した。すでに数年前から不仲だったという報道もあるが、YouTubeでの突然の発表は世間を驚かせた。だが、そんな離婚と同じく、彼らは結婚も“電撃的”だったという。

 「23年前の1998年11月、彼らは2人で結婚会見を開きました。どちらもバツイチ同士で、石橋は同じ98年の10月に離婚したばかり。鈴木もその前年97年の11月にモータージャーナリストの男性と離婚しました。しかも鈴木は入籍時、すでに石橋の子を身ごもり、妊娠3か月でした。
そこで石橋は、正式離婚が成立する前に、鈴木とすでに不倫していたのでは?とも噂されたのです。しかも、鈴木との再婚を発表した時、石橋はまだ、前妻と慰謝料、養育費の支払いを巡って弁護士間で話し合いが続いていたと言われています」(芸能ライター)

 結婚会見では、記者から鈴木との交際時期についての質問が飛んだ。

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 「これに対して、石橋はしどろもどろになりながら、『今年(98年)の7月に偶然、ごはん屋さんで会って、昨年12月に僕の番組(『とんねるずのみなさんのおかげでした』)に出てもらったお礼を言ったんです』と回答。

 そして、石橋は『(鈴木と)付き合い始めたのは(ごはん屋で再会した翌月の)8月』と説明。と同時に、前妻との離婚協議について、『6月には、判を押した離婚届を彼女(前妻)に渡していました」と“不倫疑惑”を推理小説のような理詰めで否定していたのですが、実は当初、前妻は離婚届に押印することをイヤがっていたという報道もありました。

 つまり石橋には、離婚を急ぐ何かがあったと勘繰られても仕方ないでしょう。いずれにしても、かいつまんで分かりやすく言うと、石橋は前妻との離婚が決定的になった直後に、鈴木と付き合い始め、そして妊娠に至ったということです。鈴木は結婚した翌99年5月に、石橋との第1子女児を出産。この時期から当時、鈴木の不倫略奪婚だったのではと叩かれました。
 
 また、会見で不自然だったのは、『明るい家庭で彼女を幸せにしたい』と言う石橋に対し、鈴木は『石橋さんの好きなところは?』という質問に黙って考え込んでしまうなど、ほとんど笑顔を見せなかった点。そして、2人がお互い見つめ合ったのは25分間でたった1度だけという始末。そもそも石橋は、会見の冒頭から笑顔もありませんでした。リポーターが『結婚発表なのに嬉しそうじゃないですね』と指摘するほど、冷めた雰囲気だったそうです」(同)

 いずれにしても、2人の今後の活躍に期待したいところだ。