お笑いコンビ・メイプル超合金が今月12日、都内で行われた「LIFULL『しなきゃ、なんてない。』アワード」に登場した。

 同コンビといえば、メンバーの安藤なつが先月末、離婚調停中であることを一部メディアが報じたが、それ以後、初の公の場となった。

 各メディアによると、イベントのテーマにかけて「しなきゃなんてないこと」について聞かれ、介護職経験者の安藤は「介護を1人で抱え込む必要なんて、ない。」とフリップに記した。

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 その意図を聞かれると「介護って閉鎖的になってしまう。人に頼っていいんだよ。サポートしてもらうのは悪いことじゃない。余裕ができるので、サポートは大事」と熱弁したという。

 「安藤は離婚問題が浮上しているためか、テンションはかなり低め。いつもなら相方のカズレーザーがうまく安藤をイジるが、この日は空気を読み、安藤をイジることなく淡々とイベントをこなしていた」(イベントを取材した記者)

 安藤は19年11月、6歳年下の一般男性と交際3カ月で電撃婚。当時、カズは「令和の奇跡」と祝福。結婚後、安藤は夫婦そろってテレビ番組に出演しのろけまくっていたのだが……。

 離婚調停中であることを報じた記事によると、どう考えても安藤の年収の方がはるかに多いにもかかわらず、生活費をきっちり折半するなどとにかく金に細かく、にもかかわらず自分の稼ぎは夫に教えず。

 おまけに、出かける時には誰と出かけるかなどを報告し、その相手の電話番号も教えるなどの〝束縛〟も。夫は耐えきれず、別居。互いに弁護士を立てて離婚調停中だというのだ。

 「もともと、安藤は極度のさみしがり。以前、女性芸人とコンビを組んでいたが、だんだん、束縛するようになって相手が嫌になり、そのうち解散。そのことを知っているので、カズは仕事以外では安藤と会ったり、電話しないように心がけている。とはいえ、夫のことはあれこれ心配していたようだが、カズの悪い予感は的中して取り返しのつかない事態になってしまったようだ」(以前から安藤を知るテレビ局関係者)

 安藤との結婚にはそれなりの〝リスク〟があったようだ。