昨年2月に「週刊文春」(文芸春秋)で、女優で元宝塚のトップスター・貴城けいの夫で俳優の喜多村緑郎との不倫報じられた女優の鈴木杏樹だが、以降、女優業からは遠ざかっていた。

 昨年12月26日に放送されたテレビ東京系の人気シリーズ「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」に出演を果たしたものの、不倫ネタでイジられることに。

 「作家の羽田圭介氏と俳優の田中要次のコンビに“マドンナ”として迎えられた。しかし、周辺に宿泊施設がなく3人が悩んでいることろに、田中が喜多村とラブホテルでの不倫を報じられた鈴木に、『ラブホテルだけあったらどうする?』とぶっ込んだ。鈴木はほほ笑みながら、『3部屋(あるか)聞いてみる?』と返したが、イジられることは了承済みだったのでは」(テレビ局関係者)

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 鈴木の所属事務所といえば、俳優のみならず司会者としても活躍する谷原章介、先日、元夫で俳優の市村正親と離婚した女優の篠原涼子、主演作が続く芳根京子ら多くの売れっ子を抱えるが、その売れっ子たちのおかげで女優復帰できていたようだ。

 「女性自身」(光文社)のWEB版によると、3月19日からAmazon Prime Videoで独占配信されているオリジナルドラマ「ホットママ」に出演。同作には主演を務める西野七瀬の相手役で千葉雄大が出演している。

 また、篠原涼子が主演し年内に配信されるNetflixのドラマ「金魚妻」にも出演が決定。

 マンガ原作で、人妻が不倫愛に走るストーリーだというが、鈴木は不倫する役ではなく、出演時間も少ないというのだ。

 「もうすっかり〝バーター女優〟になってしまったが、不祥事を起こしても生き残れたのは事務所のおかげ。今の状況を甘んじて受け入れるしかないだろう」(芸能記者)

 相変わらず反省の日々が続きそうだ。