放送中の女優・波瑠主演のフジテレビ系月9ドラマ「ナイト・ドクター」だが、7月14日にクランクアップ。しかし、その後、主要キャスト陣が続々と新型コロナウイルスに感染してしまった。

 田中圭は7月20日にコロナ感染を発表。今月8日に沢村一樹、16日には4人組バンド・DISH//のリーダーで俳優の北村匠海がそれぞれ感染を発表した。

 「もし、撮影中だったら医療ドラマだけにシャレにならなかった。おそらく、撮影が終わって油断していたところで感染してしまったのでは。田中は7月10日に大人数を集めた自身の誕生日を開催していたことを報じられ批判が殺到。しかし、8月に入ってから何事もなかったかのように主演舞台で仕事復帰を果たしてしている」(テレビ局関係者)

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 同ドラマは初回の平均世帯視聴率が13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)でスタート。16日放送の第7話は11.1%で、これまで2ケタを切っていない。

 「6月21日に放送された第1話の見逃し配信の再生回数が、1週間で239万回再生。歴代のフジのドラマで最高回数を記録した。それもあって、局側は映画化に向けかなり前向きに検討しているようだ」(同)

 となると、気になるのが波瑠の意向。発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、もともと、波瑠は共演者を寄せ付けない性格だったのだとか。

 しかし、今作では何度も共演経験がある田中がさりげなく波瑠をフォロー。おかげで、波瑠は共演者とも打ち解け、岡崎紗絵とは個人的にメールし合う仲にまでなったという。

 そして、波瑠の一番のお気に入りが看護師役で出演している元AKB48の野呂佳代。2人ともゲームと漫画好きという共通点に加え、酒が大好きで意気投合したというから、波瑠は映画化にもゴーサインのはず。そして、映画化が実現しても野呂はキャスティングされそうだ。