元TOKIOの長瀬智也が、発売中の「女性セブン」(小学館)の直撃取材に応じ胸中を告白している。長瀬がメディアの取材に応じるのは、今年4月にジャニーズ事務所から独立して以来初めてとなった。

 今後の活動について聞かれた長瀬は、『俺がやりたいと思っていることは、日本でやっている奴がいないから。説明してもみんなわからない』と断言。

 具体的な活動内容については、『俺は別に、お芝居がやりたいとか、歌がやりたいとか、何か1つじゃなくて、自分がやってきたことすべてをやりたいだけで』と回答。そのうえで、『こんなに短い時間では、皆さんの腑に落ちることは話せない』と話したという。

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 「フォロワー110万人のインスタを見ていると、趣味のバイクに関する投稿が多い。おそらく、ジャニーズ時代はケガをしたら仕事に支障をきたすのであまり乗っていなかったようだが、今は時間もあるので、バイクのほかには釣りなど気の合う仲間たちとの時間を楽しんでいるのがうかがえる」(芸能記者)

 3月いっぱいでジャニーズを退所した長瀬だが、同月までジャニーズ時代最後の主演ドラマとなった「俺の家の話」(TBS)が放送され、ネット上で毎回話題を呼んだ。

 「脚本は宮藤官九郎のオリジナルストーリーだが、気心の知れた長瀬のためにかなり気合いを入れて書き上げたようだ。長瀬も最後のテレビドラマと思ったのか、幼なじみの格闘家を出演させるなど特別な作品となった」(テレビ関係者)

 ジャニーズを退所すると、これまではなかなかテレビ復帰はかなわなかった。しかし、その状況が今後、変化しそうだというのだ。

 「ジャニーズの藤島メリー泰子名誉会長が死去。それにより、テレビ各局のジャニーズに対する忖度は徐々に弱まりそう。となると、長瀬は需要があるだけに、意外に早い段階でテレビ復帰できそうだ」(同)

 俳優業もきっと長瀬の「やりたいこと」に入っているはずだ。