昨年10月にひき逃げなどの容疑で逮捕されたものの、その後不起訴となった伊藤健太郎だが、10月末に上演される主演舞台「SOULFUL SOUL」で俳優業に復帰することを自身のインスタグラムで発表した。

 先月は都内で自身の写真展を開催。開催が終了すると、インスタに《7日間の写真展が終了致しました!暑い中本当に沢山の方に会場に来ていただきまして、ありがとうございました》とつづって感謝した。

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 「連日、入場待ちの列ができ、グッズも飛ぶように売れるほど盛況。6月に開設したファンクラブも会員数が伸びており、ファンが離れていなかったことをうかがわせている」(テレビ局関係者)

 発売中の「女性自身」(光文社)によると、そんな伊藤に〝支援表明〟しているのが、ベテラン俳優の林与一。

 林といえば元歌舞伎俳優で、往年は映画やテレビで、亡くなった緒形拳さんとダブル主演を果たし、美空ひばりさんの相手役を10作品以上こなすなど時代劇スターとしてさまざまな作品で活躍。

 その見事な殺陣と甘いマスクを活かし、主人公を追い詰める敵役や女心をもてあそぶ色悪を演じる場合も少なくなかった。

 同誌によると、伊藤とは共演がないというが、写真展を訪れマネジャーにアドバイス。もともと、伊藤が出演したNHKのドラマ「アシガール」を見てほれ込んだそうで、「彼の才能は〝芸能界の大谷翔平〟」と絶賛。

 4年前に大病を患ったことで、後進の育成に目覚め、伊藤に白羽の矢を立てたというのだが……。

 「果たして、伊藤本人に林の指導を受け、厳しい声にも耳を傾ける意思があるかどうか。それを受け入れたら、俳優として大きく成長しそうだ」(芸能記者)

 まずは、師弟関係成立なるかが注目だ。