先月29日に交際が報じられないまま電撃婚を発表した俳優の林遣都と女優の大島優子だが、世間からは祝福の声が相次いだ。

 今月13日には、大島が都内で出演した映画「妖怪大戦争 ガーディアンズ」の初日舞台あいさつに出席。結婚後初の公の場となった。

 起用理由を尋ねられた三池崇史監督は「決め手っていうより、俺は林遣都になりたいよね。おめでとうございます」と電撃婚を祝福。客席は大きな拍手に包まれ、大島は「ありがとうございます」と照れくさそうにはにかんだ。

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 一方、林は結婚後、まだ公の場には登場していないが、9月3日から上演される舞台「友達」に出演するなど多忙な日々を送っている。

 結婚により、充実したプライベートを送っていると思われる2人だが、発売中の「フラッシュ」(光文社)が、林の父親が金銭トラブルを抱えていることを報じた。

 同誌によると、林の父親は、2013年に設備工事などを請け負う会社に入社。その後、子会社に出向することになったが、その会社の社員は林の父親しかおらず、事実上、業務のすべてを動かせる立場にあったという。

 そのため、林の父親が下請けの会社に工事を発注。しかし、下請けと林の父親との間に1000万円近くの金銭トラブルが生じ、最終的に親会社が林の父親の非を認め、和解金を支払うハメに。

 おまけに、昨年11月、工事を発注する見返りとして、下請けから60万円のリベートまで受け取っていたのだとか。

 ほかにも問題を起こしていたことなどから懲戒解雇されたというが、林の父親は同誌の電話取材に対して反論している。

 「もし、林が父親との関係が良好ならば、とっくに立て替えて支払いトラブルを回避していたはず。それがなかったということは、絶縁状態に近いのでは。いきなり出たスキャンダルに大島も驚いているのでは」(芸能記者)

 林の父親は取引があった人物に対して、「遣都は俺に会いたがらないんだ……」とつぶやいていたというだけに、林はこの件を知らなかったかもしれない。