8月31日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)で、8月28日に出演した『FNSラフ&ミュージック:歌と笑いの祭典』(フジテレビ系)の裏側が語られた。この番組では、長らく共演NGが伝えられてきたダウンタウンの松本人志との共演が実現し話題となっていた。両者の共演は、2014年に偶然実現した『笑っていいとも!グランドフィナーレ』(同)以来、7年ぶりとなる。

 太田光は当日、出演を前にしてネプチューンの堀内健とロッチの中岡創一が楽屋を訪ねて来て「楽しみにしてる」と期待をかけられた。2人は出演後も楽屋へ来て「楽しかった」と感想を伝えられたという。やはり、同業者であるお笑い芸人にとっても大きな出来事だったのだろう。

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 太田は「禁断の(共演)とか色々言われたし、『どうだった?』って色々訊かれるけど、俺も舞い上がっていたし、憶えてないし。色々思うこともあるじゃない。言葉にできないこともあるじゃない。それも意味深だけど、何と言うかな。良かったなと俺は思うよ」とコメント。

 本番に際しては「多分、松本さんもそうだと思うけど、照れがある」と振り返っていた。これには、田中裕二も「全く会わないからね、普段ね」と話しており、接点が無いと確認していた。太田は「何かこう俺は、世の中のこととかさ、全て笑い飛ばしたい人間だから、自分たちのそういう噂やなんか過去も含めて笑い飛ばせたかなというのが一番いいよね」と松本との共演を振り返っていた。

 さらに、太田は中居正広に対しても「爆笑問題と松本さんの3ショットが珍しい」と絡んできたことに、「お前、最近ずっとワンショットだなと、俺は言ってやりたかった」と裏話を披露していた。

 これには、ネット上で「太田さん、やっぱり緊張していたのかな」「やっぱりこういう話を聞くとほっこりする」といった声が聞かれた。