ダウンタウンの2人が、2日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、ゲストの細かすぎる性格にクレームをぶつけた。

 この日登場したのは、芸人でありながら得意の収納術を武器にメディアで活躍を続けるコジマジックこと、オーケイの小島弘章。収納王子を自称し、片づけに関する著書や講演を続けている。そんな彼は今回、昨年完成したという豪邸、言わば“収納御殿”を公開。その気になる内部をVTRで紹介したのだが……。

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 まず、広々とした家の映像を見た浜田雅功は「ええとこ住んでるな、コジマジック!」とリアクション。ところが、続く映像で、コジマジックの本性が露わに。なんと彼は朝、「おはよ〜」と言いながらキッチンに現れ、シンクの下の引き出しを開けるなり、妻に「物の向きが揃ってる方がいい」と一言。これを見た浜田は「めんどくさいコイツ!」と絶叫。
 
 その後も、コジマジックは引き出しを次々と開けては「背の高い物が奥」と言ってみたり、クローゼットに移動して「白から黒のグラデーションにしてって言ってるんじゃん」と、洋服の並べ方についても注意。このアドバイスに、妻は何も言わずに黙々と従っていたが、彼がいないところでは「ほんま、うっさい。マジめんどくさい」「きっしょ(気持ち悪い)」と愚痴をこぼしていた。ちなみに、この収納チェックは毎日1時間続くという。
 
 自宅の面積は26坪。収納にこだわらないと物が入り切らないということで、階段下のデッドスペースなど約50か所の収納スペースを彼が考え、それを形にしてもらったという。
 
 そんなVTRを受けて、事前に情報を得ていた浜田が「あなた、これ(自宅)作ってる時に相当、現場行ってるよね」と完成前の建築現場に足しげく通っていたことを暴露。

 すると、コジマジックも「そうです僕、現場監督より現場に行っている」と答えた。続けて、「毎日毎日だから、現場監督の方がちょっとストレスで体を壊されちゃって…」と自分からの再三の注文に耐え切れずに体調不良になってしまったと告白。これを聞いた松本人志は「出た、出た出た。関わる人、みんな病んでいくやん!」と思わず声を上げていた。