交際が報じられていた俳優の吉田栄作と女優の内山理名がゴールイン間近であることを、ニュースサイト「週刊女性PRIME」が報じた。

 2人の交際は18年に報じられていたが、交際のきっかけは初共演し17年に放送されたドラマ「今野敏サスペンス 確証〜警視庁捜査三課」(TBS系)。

 吉田といえば、1997年にモデルの平子理沙と結婚したが、2015年に離婚。同サイトによると、一度結婚に失敗していることもあって慎重になり、また内山との恋人関係に居心地のよさを感じてしまい、次のステップに踏み切れなかったという。

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 しかし、内山は30歳を過ぎてからは、周囲に「これから付き合う人とは早く結婚して、子どもを生みたい」と話していたのだとか。

 内山は今年の11月で40歳を迎えることから、吉田もそんな内山の思いに応えようとついに決断。同サイトが吉田の父を直撃すると、吉田の母親が今年4月に亡くなったことを明かし、「結婚の話は前々から聞いていたから、1年間喪に服して来年には結婚すると思うよ」と明かしたそうで、双方の事務所は否定しなかったという。

 「平子との間には子どもがおらず、長年〝仮面夫婦〟を続けていた。そして離婚話が浮上したところ、平子と共演した俳優の不倫旅行や長年の不倫関係が発覚。そのことがすっかりトラウマになり、『もう結婚はいい』と話していたというが、ようやく決断。トラウマを克服できたようだ」(テレビ局関係者)

 離婚発表直後、平子は明らかに自らに非があったにもかかわらず、150行を超える長文ブログで釈明したうえ、マスコミに対しての不満をぶちまけていた。

 個性的過ぎるファッションで「奇跡の50歳」と呼ばれる平子だが、元夫の再婚報道をどう受け止めたのかが気になるところだ。