活動休止中の人気グループ・嵐の櫻井翔と相葉雅紀が28日夕方、それぞれ結婚していたことを公式ファンクラブサイトで発表した。

 所属するジャニーズ事務所の歴史で、同じグループのメンバーが同じ日に結婚発表するのは異例。

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 お相手は一般女性だというが、櫻井は昨年1月、ベトナムへの〝婚前旅行〟が報じられたが、お相手は慶応大時代の同級生で、関西のテレビ局の宣伝部に勤務していたものの19年秋に退社。

 一方、相葉は17年に同世代の女性との交際を報じられたがその時点で交際期間は5年。以後、熱愛報道はなく、その女性がお相手だと思われる。

 嵐のメンバーでは、19年11月に二宮和也が元フリーアナウンサーの女性と結婚。今回のダブルでの結婚発表により、メンバー5人のうち、3人が既婚者となってしまった。

 「8月にリーダーの大野智は新恋人とのデートを報じられた。大野は芸能活動に未練がないので、結婚は既定路線。さすがに、メンバー5人のうち、4人が結婚したら人気は大暴落し、ファンクラブの会員数も激減では」(芸能記者)

 アイドルとはいえ、すでにアラフォーの2人だけにネット上では、祝福の声が殺到したが、ショックを受けているファンはコメントを書き込む気にはならないはず。 

 とはいえ、気になるのは、なぜ、2人の結婚発表が同じタイミングになったのかだ。

 「嵐はNHKの『東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター』に任命されていたにもかかわらず、五輪が1年延期になったため、活動休止時期にぶつかってしまった。しかし、大野は活動することにクビをタテに振らず。とはいえ、稼働しなければNHKの顔をつぶすことになるので、櫻井と相葉のみが稼働したが、そのごほうび的なもので結婚にゴーサインが出たのでは」(芸能記者)

 もはや、ファンたちの心理はお構いなしだったようだ。