9月28日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、マウンティングの話題となった。この日は、前番組の『news TOKYO FLAG』に出演する元フジテレビの平井理央アナウンサーがゲスト出演。フジの後輩に当たる大島由香里アナウンサーとの共演が実現した。

 読書遍歴や本棚に関するマウンティングの話題から、橋本マナミはリモート中継のために「本棚を60万円くらいかけて作った」エピソードを披露。これに対し、平井アナが「マナミさんの言い方はマウント取ってこようとする感じが一切なくて……」と話すと、橋本が「喧嘩売ってます?」とすかさずツッコミを入れる。これには、MCのふかわりょうも「ブラックマナミが……」と驚きの様子。ネット上でも「まなみん、平井アナに厳しいな」「これは良いツッコミ入ったわ」といった声が聞かれた。

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 さらに、話題は女子アナ同士のマウンティングへと移っていった。ここでも、橋本は「番組の大きさとか帯を持っているとか、それでマウント取ってそうですよね」「女子アナって『フライデー』(スキャンダルが撮られる)されるじゃないですか。男の人と。彼氏のレベルでマウントしてそう。お金持ちだったり野球選手とか」と鋭いツッコミを入れていく。

 だが、平井アナ、大島アナ双方もそうした経験はなかったようだ。平井アナは「私、夜の番組担当していたので、いわゆる食事会みたいな情報は全く入ってこない」と地味すぎる女子アナ時代を回想すると、ふかわから「二人とも一軍じゃなかったのかな。すごい一軍感ありましたけど、もっと上には上がいるのね」と強烈なツッコミを入れられていた。これには、ネット上で「今日は神回確定だな。久しぶりに笑ったわ」「大島と平井は番組交換してみるのがいいかも。意外とその方がしっくりしそう」といった感想が聞かれた。