元SMAPでタレントの稲垣吾郎が3日放送のABEMA「7.2 新しい別の窓#43」に出演し、番組内で共演したお笑いコンビ・EXITの兼近大樹と、元SMAPのメンバーに関するトークで盛り上がるひと幕があった。

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 人見知りでマンツーマンで話すのが苦手な2人は、コーナー冒頭からギクシャク。そんな空気を察してか、兼近が「今、中居くんの番組の収録をやってて、中抜けしてきたんです」と話を振ると、稲垣は「えっ、同じスタジオで収録してるの?」と驚きながら、「これザワつくんじゃないの?」とニヤリ。

 兼近は中居に、同番組に出演する「新しい地図」の稲垣、草なぎ剛、香取慎吾に会うことを告げ来たそうで、中居が「ハアぁっ?」と顔をしかめていたと顔まねしながら、「ちょと嫉妬していました」と状況を詳細に説明した。

 稲垣は「想像つくね」と笑いながら、「よく一緒に仕事してるもんね。中居さんとか木村さんとどんな気持ちなの? 変な感じなの。元メンバーたちと仕事するのって」と質問。

 さらに、稲垣は「中居くん、何かこれゴローに伝えておけとかなかったの?」と悪ノリ。中居が「今のくだり使ってOKで〜す」と言っていたことを兼近が報告すると、稲垣は手を叩いて笑った。

 「もともと、3人は中居と解散後もやりとりしていたが、キムタクの話題はタブー視されていた。それが、稲垣自らネタを振るとは、状況に大きな変化があったのかもしれず、それで元メンバーの〝距離〟が近づいたのでは」(芸能記者)

 ネット上では、このやりとりに対して《最近の様子を見ると復活することはないけど、あと10年くらいしたらそれぞれ共演してくれそうな気がします》、《再結成は無理でもまた共演出来るような世の中になれば良いなって思う》などの声が上がったが、あるサプライズ計画が浮上しているようだ。

 「事実上、SMAPを解散に追い込んだのは、8月に亡くなったジャニーズの藤島メリー泰子名誉会長。そのメリー氏が亡くなり、すでに、以前のような〝ハードル〟はないはずで、SMAPの楽曲の権利を持つジャニーズが主催し、社内独立した中居と新しい地図の3人にオファーし、SMAPの公演を行うという計画が浮上しているようだ。というのも、ジャニーズの看板グループで休止中の嵐に全く活動再開のメドが立っていないので、ジャニーズも苦境を迎えているから、ダメ元でもSMAPに期待するしかない」(音楽業界関係者)

 いずれにせよ、まだまだ多くのファンたちから期待されていることは間違いないだろう。