俳優の大東駿介が4日、YouTube『たかまつななチャンネル』に出演。自身が幼い頃に体験したネグレクト(親や教育者が、子どもに対して育児放棄や監護放棄をした場合に指す言葉)について語る中、助けてくれた友人の一人が、当時、同じ学校に通っていたお笑いコンビ・金属バットの小林圭輔であることを明かした。大東と小林の関係は、ファンの間では有名なエピソードだが、今回、このインタビューがYahoo!ニュースで取り上げられ、改めて知ったという人も多くいたようだ。

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 「関西を中心に活動中の金属バットは、吉本興業所属の芸人で、お笑いファンの中では注目株の漫才コンビです。彼らの名前が全国に知れ渡ったのが、2018年の『M-1グランプリ』敗者復活戦。そこで一気に仕事が増えて、芸人として食べていけるようになったそうです。ちなみに、小林の相方・友保隼平は、見取り図・盛山晋太郎と小中学生の同級生で、吉本の養成所でも同期だそうですよ」(芸能ライター)

 そんな金属バットだが、破天荒なエピソードも多くあるという。

 「理由はいろいろな憶測が飛び交っていて不明ですが、金属バットは数年前、劇場を一時期出禁にされた過去があるそうです。また、2年前には、ファンミーティングの仕事を拒否したことも。こちらは、大阪にある『COOL JAPAN PARK OSAKA』にて行われたイベントで、吉田たち、ヘンダーソンらと合同で行うものでした。2人ともに事前に断っていたらしいのですが、事務所に勝手に入れられたとTwitterで不参加を表明。当時、一部で批判的な声はありましたが、彼らのスタンスを知っているファンも多く、擁護するコメントがほとんどでしたね」(同上)

 そうしたことを経ても、金属バットは吉本の芸人として活動を続け、劇場でネタを披露し続けている。好きな漫才で金を稼ぐ、理想的な生活をしているようだ。今回、ひょんなことから注目された金属バット。今後の彼らの活躍に期待したい。