空手家、アクション俳優、看護師の三刀流で活躍する長野じゅりあが、10月5日発売の『FLASH』(光文社)に登場した。

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 5歳から空手を始め、世界大会で優勝するなど数々の功績を残す長野。2012年には、映画『サルベージ・マイス』で女子高生空手家役として俳優デビューを果たした。その後、芸能活動を一時休止するも、スーパー戦隊シリーズ『機界戦隊ゼンカイジャー』(テレビ朝日系)や特撮ドラマ『ビッ友×戦士 キラメキパワーズ!』(テレビ東京系)に出演するなど、アクション俳優として俳優活動を再開。空手家、俳優以外にも、現役脳外科看護師という一面も持ち、話題を集めている。

 同号では、長野史上初となる水着グラビア撮影に挑戦し、白いビキニ姿を掲載。撮影中、最初はぎこちなく表情も硬かったものの、徐々に和んでいき、初々しさと大人の色気とカッコよさがうまくミックスされたグラビアとなった。

 今回の撮影について長野は、「初めてのグラビア撮影、緊張しました!『さんま御殿』に出演させてもらったとき、さんまさんの前でも全然緊張しなかったのに不思議ですよね」と振り返った。また、俳優活動について「高校生のときに空手の試合結果が掲載されているホームページでアクション俳優を募集していて、オーディションを受けることに。600人くらいの応募者のなかで私が合格して谷村美月さんとW主演で俳優デビューしたんです。それから看護師の母に憧れ、看護師として働き始めたのですが、医療系のドラマを見ていて、『私ならリアルに演じられるのに』と思い、再度俳優活動を始めたんです。今は非常勤として働きながら世界で活躍できるような俳優を目指しています!」と明かしている。

 他にも、NMB48のグラビアクイーン・上西怜が登場し、20歳になって大人っぽさを増した美ボディを披露。“アイドル界最高峰BODY”で20歳になっても“ほっとけない魅力”を放つ上西の魅力が楽しめるグラビアに仕上がっている。