昨年11月に映画製作のプロジェクトをぶち上げていた俳優の石田純一だが、プロジェクトが徐々に進行していることを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 石田といえば、コロナ感染が判明した昨年4月、沖縄でゴルフをしていたことに加え、その後も外出する姿がたびたび報じられ、何度も批判を浴びていた。

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 「今やレギュラー番組はラジオ番組の曜日コメンテーター1本になってしまった。以前はバラエティーからはたびたび声が掛かっていたが、CMスポンサーがNGを出すようになり、最近は呼ばれず。妻でプロゴルファーの東尾理子は『バイキングMORE』のコメンテーターに呼ばれるなど、芸能活動では石田より稼いでいる」(テレビ局関係者)

 かつてはトレンディードラマに引っ張りだこだった石田だが、「不倫は文化だ」発言が原因で俳優としては失職状態。それでも、2000年代に入って少しは俳優業のオファーが入るようになったが、どうやら、秘かに映画監督への夢を抱いていた模様。

 同誌は10月上旬、プロジェクトの現状について尋ねるため、自宅付近で石田を直撃。

 資金集めについては「大丈夫です。うまくいっております」と回答し、内容については「スパイ映画です」と説明したが、そのほかのことについては歯切れが悪かったという。

 その一方、オファーを受けたと言われる息子で俳優のいしだ壱成に取材すると、「父は昔からかなりの読書家なので、いろんなところから着想を得ているんだと思いますが、『最終的にはエンターテイメントにするよ』と言っていました」と明かした。

 また、「エンターテイメントなんでどっちに転ぶかわかりませんけど、最近はちょっとネガティブな報道が続いてましたから、本当に応援したいなと思っています」とエールを送ったというのだ。

 「どうやら、映画製作に活路を見出したようだが、コケて借金を背負う可能性が高そう。となると、いよいよ妻から三くだり半を突きつけられるのでは」(芸能記者)

 石田が後悔する結果になるかもしれない。