昨年1月に女優の唐田えりかとの不倫が発覚し、同年8月には妻の杏との離婚が発表されていた俳優の東出昌大だが、タレント・滝沢カレン似のハーフ美女で外国人相手に接客する5歳年下のOLと交際中であることを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じた。

 離婚後、杏は3人の子どもの親権を持ち、育児と仕事を両立。東出に養育費の支払いを求めるも、東出は1人1万円、わずか3万円しか提示せず、杏が申し出を受け入れていなかったことが報じられた。

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 一方、唐田はカメラ雑誌の連載があったぐらいで女優業は活動休止状態だったが、8月上旬、所属事務所のプロフィールがリニューアルされ、ようやく再始動できそうだ。

 結局、妻とも不倫相手とも袂を分かつことになった東出だが、同誌によると、出会って間もない今年5月ごろから東出は積極的にアプローチ。

 6月には「もう少し近所に引っ越して」と頼んで女性を自身の自宅近くに引っ越させ、毎日のように会っているという。

 そして、東出が撮影のため、10月上旬に広島県呉市に滞在していた際には、ホテルに彼女を呼び寄せ、スケジュールの合間に密会を重ねるほどののめり込みぶりを見せていたというのだ。

 同誌が所属事務所にこの件をぶつけると、記事が事実であることを認め、「ロケ先でのことが事実だとすれば、現在の東出の状況を考えるとまことに不見識な行動であると言わざるを得ません。東出に関しては事実確認を重ねて、今後の対応を考えてまいります」とかなり厳しいコメントだった。

 「東出がCMを降板した違約金などのせいで事務所が傾き、門脇麦や安藤サクラらほかの所属タレントがフル稼働し、スタッフは謝罪行脚。にもかかわらず、離婚から1年も経っていないのに仕事先まで彼女を呼ぶという呆れた行動で、相変わらず好き勝手やっている。事務所のコメントは三くだり半を突きつけたとも受け止められ、そのうち事務所から契約解除される可能性もありそうだ」(芸能記者)

 東出は公開中の主演映画「草の響き」の好演が評価されていただけに、自ら水を差してしまったようだ。