10月18日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、「弱音の吐き方」の話題になった。番組では「しんどい時に弱音を吐かない人ほど急に心が折れる。弱音を吐く人ほど困難な状況を乗り越えられる」というトピックを取り上げたネットニュースから、出演者の間で議論が交わされた。

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 これを受け、マツコ・デラックスは「自分の置かれている立場にもよるよね。愚痴をずっと吐ける人と、サラリーマンの人とか主婦の人でさ、一日中同僚や家族に『ああもういやだ』と言っていたら、それはそれで場の空気乱すじゃない」と前提を整理。続けて、「だから大変だと思う。あたしなんてずっと愚痴と悪口言ってるもん。だから(自分は)ストレス耐性すごい強いんだけど。さっき聞いて本当そうだなと。周りに(自分みたいな人間が)出来たらたまったもんじゃないと思う。『ああもういやだ』とずっと言ってるから」とも話していた。これには、ネット上で「マツコの愚痴聞いてみたいわ」「愚痴るにも時と場合が必要になりそう」といった声が聞かれた。さらに、マツコは「さっき言ったように出来ない環境の人が多いと思うから、出来る環境の人は本当にやった方がいい」とアドバイスも向けていた。

 また、元テレビ東京の大橋未歩アナウンサーが「愚痴を吐けない」というのに対し、元ニッポン放送の垣花正アナウンサーが「僕は言う方」と話すと、マツコは「テレビ東京やニッポン放送は普通の会社ではないですよ」と強烈ツッコミ。さらに、「アタシたちの(業界)こんなの、何これ、近所の団子屋さんの方がよほど大変だと思うよ」ともコメント。「この世界って変な人多いじゃん」とも話していた。これには、ネット上で「マツコ、自分の立場を冷静に見ているな」「芸能界やマスコミ業界は確かにちょっと特殊な世界かもしれない」といった声が並んだ。