10月21日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、NEWSの小山慶一郎がツイッター婚活に持論を述べた。ツイッターでは、マッチングアプリのようにマッチングしなくとも「イイね」や「DM」ができる。さらに、外見よりも文面から自分をアピールできるメリットがある。アプローチ方法は、最初はイイねやリツイートで存在を知らせ、その後リプライやDMに移行するもので、婚活者たちの敗者復活戦の場にもなっているという。

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 これに小山は「そうか、素が出るのか。狙っていないから。友達に向けたりとか、自分の言いたいことを言ってそれが良ければいい」と納得の様子。ナジャ・グランディーバは「出会いに繋がるとわかると、みんないい格好するから今しかないでしょうね」とコメントしていた。これには、ネット上で「ブームになると終わっちゃうっていうのはあると思う」「小山くんがツイッター婚活に興味示してるのが何か面白い」といった声が聞かれた。

 さらに、小山はマッチングアプリについては「実際に会ってみなきゃわかんないんだよって経験を僕、最近見てしまって……」とエピソードを披露。「スタバの前でマッチングアプリの2人が待ち合わせしてるんですよ。男性が待っていて、女性が(相手を)探しているんですけど。僕、見ていようって思って。『ここです』『ああ』みたいな、何ですか、微妙だった時の間みたいな。『あ……』みたいな。『どうします』みたいな」と話し、男女の間に気まずい空気が流れていた様子を臨場感たっぷりに紹介。「その瞬間、どう見ても変な間があったんですよ」と語っていた。

 これには、ネット上で「これは一番見られたくない部分だな」「お互いのイメージが強く出来上がってると厳しいかも」といった声が聞かれ、MCのふかわりょうも「小山さんが見守ってるのが面白い」と話していた。