ジャニーズJr.内の7人組グループ「Travis Japan」が3日、東京・新橋演舞場で、主演舞台「虎者(トラジャ) NINJAPAN 2021」(27日まで)の東京公演初日を迎え、来場したジャニーズの滝沢秀明副社長が1日に解散したV6について言及したことを、各スポーツ紙が報じた。

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 各紙によると、滝沢氏はJr.時代、東京・代々木第1体育館で行われたV6のデビューイベントでバックダンサーを務めたという。
 1日の解散ライブは配信で視聴したそうで、「終わりじゃなくて、始まったなという印象です。寂しいというより期待感。不思議な気持ち」と胸中を吐露。

 「KEN☆Tackey」でユニットを組んだ三宅健とはライブ翌日に連絡を取り「近々会って話そうと。ゆっくり2人で思い出話がしたいです」と会話の内容を明かし、V6へは「いろんな解散の形はあるけど、これからのジャニーズの子たちへのいい教科書を残してくれた」と感謝したという。

 その三宅は2日夜、1日深夜に開設したばかりのインスタグラムで生配信を行った。

 配信中には茶色の革靴を掲げ「自慢しようと思って持ってきちゃいました」と笑顔。中居正広からプレゼントされた靴であることを明かし、「まさか中居くんからこんな頂き物をするとは思わなかった。大切に履かせていただきます」とうれしそう。

 ジーンズ好きの井ノ原快彦からはメンバー全員にジーンズが贈られたことを報告した。
 「メンバーの中で最もグループ愛が強いと言われた三宅だがさすがに吹っ切れた様子。4日までにフォロワーが60万人を突破する人気ぶりだが、開設できたのも、滝沢副社長のゴーサインが出たからだろう」(芸能記者)

 発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、滝沢氏は今も三宅を『先輩』と呼び最大の敬意を払い、さらには、いつまでも見た目の変わらない三宅を〝奇跡のおじさん〟と評すなど、滝沢氏のお気に入り、つまり〝タキニ〟だという。

 「最近、三宅のバラエティー出演が増えたのは滝沢氏の後押しがあったから。今後もジャニー内での地位は安泰だろう」(テレビ局関係者)

 ソロ活動でもブレークするかもしれない。