11月8日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、会社の忘年会文化復活の話題となった。リモートワークの普及などで、忘年会の開催や参加に難色を示す若手社員が増えている話題を受け、マツコ・デラックスは「週に2、3回ペースで赤ちょうちん寄ってという時代なら、忘年会までと思うけど、それも無くなったわけじゃない。それでも年に1回の忘年会まで無くなるってとなると」と話すも、「でも、それでいいのか。リモートがいいって思う人がいっぱいいるわけだから」とコメントしていた。

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 さらに、元テレビ東京の大橋未歩アナウンサーは、会社員時代の忘年会や飲み会は「正直辛いなと思ってました。セクハラ、パワハラがあった時代なので」と振り返る。これにマツコが「今は少なくなったのかな?  (女子アナは)接待の席とかに呼ばれるでしょ。可哀想と思って見てた本当に」とぶっちゃける。これには、大橋アナも「言葉悪いけど本当に生贄だと思っていた」とも話していた。ネット上でも「マツコ、本当に身近でそういう話があったんだろうな」「生贄って、悲惨だけど言い得て妙だな」といった声が聞かれた。

 それでも、大橋アナは「一回飲むだけで仕事すごいしやすい」と飲み会にはデメリットばかりではなく、出演者同士の交流を深められるメリットもある点も話していた。

 さらに、マツコは「テレビ局において、女子アナは本当に大変だと思う。『○○ちゃん呼んでくれると嬉しいな』と太客から言われたらね」と話すも、慌てて「スポンサーの人ありがとうございます」と言い換えていた。これには、ネット上で「スポンサー、確かに太客だけど言葉悪いかもな」「エグい話はいろいろとありそう」といった声が聞かれた。

 マツコは多くの番組で各局の女子アナと共演してきただけに、何を見聞きしてきたのかは気になるところだ。