11月10日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、デビュー直前のなにわ男子メンバーが出演した。番組では、TOKIOの3人とジャニーズの名曲に関するイントロクイズが行われた。正解者はワンフレーズを振り付け付きで歌い、自己紹介ができる流れだ。

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 そこで2016年末に解散したSMAPの1996年の大ヒット曲『青いイナズマ』が出題された。SMAPの楽曲がタブー視されず、サラリとオンエアされたことに、ネットでは「まさかここで聴けるなんて」と喜びの声がある一方、不満の声も上がっている。

 メンバーはなかなか楽曲名を答えられず、リーダーの大橋和也は「HeySayJUMPさんのパーリーピーポー」とまさかの誤答。さらに大橋は「SMAPさんのパーリパーリ」と間違いを重ねる。何とか高橋恭平が答えるが、ネット上では「青いイナズマをパーリーパーリーは流石にあかん」「これってもはや失礼と紙一重だよね」「せめて、すぐに答えて欲しかった」「唸りながらも青いイナズマなんで分からんのんや!ってなってました」といった声が聞かれた。

 なにわ男子のメンバーは1997年から2002年生まれが集まっており、『青いイナズマ』は生まれる前の曲。それでも、過去にはカヴァー経験もあるため、ジャニーズの大先輩グループの名曲くらいは知っていて欲しかったと考えるネットの声が多く聞かれた。

 また、TOKIOの松岡昌宏は関ジャニ∞の『無責任ヒーロー』の出題時に、「関踊りのクオリティはそんなになくていいんだ」とチクリと素朴な感想を述べていた。これにも、ネット上で「それだけは言わないで」「これは図星すぎて笑った」といった声がある一方、「正直、バンドの人に言われたくないって思いはある」「TOKIOさんも踊りのクオリティは無いんでは」といったツッコミも聞かれた。