男性4人組人気エアーバンド・ゴールデンボンバー(金爆)のメンバーである歌広場淳が不倫の末、相手女性の切迫流産、妊娠中絶に至っていたことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じた。

 歌広場は2016年6月に一般女性と結婚し、19年5月に第1子、今年8月には第2子が誕生。メンバーでは唯一の父親だ。

 記事によると、歌広場と女性は昨年1月にお酒の席で知り合い、その後、2人は交際関係に発展し女性は妊娠。
 歌広場は避妊もせず、揚げ句の果てには『堕ろしてほしい』などと女性に迫り、女性は妊娠14週にして破水し、妊娠中絶をすることに。最終的に2人の関係は悪化し、歌広場からの連絡は途絶えてしまったという。

 ​>>金爆・歌広場の不倫騒動「ファンを辞める人はもともと軽いファン」モーリーの発言が物議<<​​​

 同誌の発売前日の10日にニュースサイト「文春オンライン」にこの記事が掲載され、スキャンダルが発覚。
 すると、金爆の所属事務所は謝罪コメントを発表。「弁解の余地はございません。この度の事実を重く受け止め、歌広場淳の活動を自粛させていただくことに致しました」とした。また、12月23日に都内で開催予定だったクリスマスライブの中止も発表された。 

 金爆といえば、今年9月に結婚したボーカルの鬼龍院翔が、結婚後間もなく二股交際疑惑を報じられ、SNSで謝罪。さらには、生配信の動画で罰ゲームを受けた。

 「鬼龍院が動画内で謝罪した際、歌広場は泣いていた。鬼龍院はメンバーからビンタを受けたが、歌広場は心なしか手加減していたようにも見えた。今にして思えば納得。歌広場の方が深刻な女性スキャンダルを抱えていた」(芸能記者)

 エアーバンドにもかかわらず、2012年から15年までは4年連続代表曲の「女々しくて」で大みそかのNHK・紅白歌合戦に出場。16年に落選後もテレビ番組への出演は多かったが、状況は一変しそうだという。

 「金爆の名前に著しくキズを付けてしまったので、このまま歌広場が脱退する可能性もありそう。さらに、女性視聴者からの観点や、スポンサー企業への配慮で、今後、地上波からは〝永久追放〟になるかもしれない」(テレビ局関係者)

 金爆はデビュー以来、最大の危機を迎えてしまったようだ。