11月15日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、マラソン大会の話題となった。番組では、子どものマラソン大会に一昔前の根性論を感じてしまい、東京マラソンのようなコスプレなども許される「エンタメ化」をめざしてはと提言する記事が取り上げられた。

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 これを受け、マツコ・デラックスは「東京マラソン風にすることの意味がないと言うか。やんなくて良くない?何のためにやってるの逆に」と問いかけた。マツコは学生時代、10キロのマラソン大会や、筑波山登山など運動系の行事は参加しなかったようで、「ばっくれたけど、やってられるわけねえじゃん、あんなの」とも語っていた。これには、ネット上で「思えばマラソン大会って洗脳みたいなもんだよな」「マラソン大会なんかなくていいよ。子どもをいじめて楽しんでるだけだろ」「マツコ、お前は俺か。マラソン大会も体育祭もバッくれたわ」といったマツコへ共感の声が聞かれた。

 そして、マツコはコスプレについても、「ハロウィンのパレードみたいな感じで仮装して楽しみましょうでやるんだったらいいんだけど、走ることに変わりないんでしょ?意味わかんない」と否定的な様子。

 さらに、元テレビ東京の大橋未歩アナウンサーは「ゲロを吐きながら走っちゃって、返りゲロを浴びながらゴールした」マラソン大会の思い出を披露。「自分の限界って言うか、これぐらいで、すごいきついかなとわかるじゃないですか」と話し、何かから逃げる時の基準を判断するのに役立ったかもしれないと教訓を語った。だが、これにもマツコは「何かから逃げる時は、限界だろうが(なかろうが)逃げるでしょ」とツッコミを入れていた。これには、ネット上で「汚いけど笑ってしまう話」「大橋アナ、色んな意味で何でもぶっちゃけるな」といった声が聞かれた。