人気ユーチューバーのヒカルが2017年に起こった「VALU騒動」について改めて言及。事務所からの「案件」だったことを暴露している。

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 ヒカルは16日に、ユーチューバーのラファエルとコラボした動画をアップ。かつての尖っていた自身らになりきって、視聴者からの質問に過激に答えていくという企画となっていた。

 その中で、視聴者から「VALUなんでしたのか?」という質問が寄せられると、ヒカルは「案件や、あれ」ときっぱり。「今やったら言えるけど」と付け足した。騒動でヒカルは大炎上、チャンネル登録解除祭りにも発展していたが、ヒカルは騒動を通じ、「学んだことは、炎上した時の対応の仕方」と明かした。

 一方、ヒカルは「やっぱあの時は正直ね、事務所に口止めされてたんで。『なんも言うな』って言われて。当時あの時、事務所のことを考えて素直に従った自分を恨みますよね」と後悔も吐露。早くに誠心誠意すべてを打ち明ける動画を公開すればあれほど炎上はなかったと推測し、「変に大人の事情を優先しちゃったからああなったんだろうな」と明かしていた。

 ビットコインを使って、個人の価値を株式に見立てて売買できるプラットフォームだった「VALU」。ヒカルやラファエルらは、VALUが最も盛り上がっていたタイミングで突然、所持していたVA(VALUの株式単位)を全て売り出し。結果、VAが暴落した一方で、ヒカルらは多額の利益を出したとして大炎上する事態に。ヒカルは活動休止を余儀なくされていた。

 その後、ヒカルは所属していたユーチューバー事務所・VAZを退所。2020年8月には「VALU騒動」について、「ホントのことを全部話さなかった」「表出たら多分どエラいことになりますよ」などと意味深に語っていた。また、同年9月には週刊誌『FRIDAY』(講談社)がVALU騒動にVAZが関与していたことを報じている。

 世間に大きな衝撃を与えた「VALU騒動」。いまだヒカルは炎上の火種を持っているようだ。

記事内の引用について
ヒカル公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCaminwG9MTO4sLYeC3s6udA