11月17日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、ナインティナインの岡村隆史が出演し、大阪への思いを語った。

 岡村は2013年から『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送系)、2016年から『おかべろ』(関西テレビ系)と関西で2つの定期レギュラー番組を持っており、将来的には大阪へ拠点を移すのではと常々言われてきた。

 番組では、20年以上の付き合いのあるTOKIOの国分太一が「(岡村は)お酒が入ったりとかすると、必ずと言っていいほど最終的に『自分は西へ帰る』ということをずっと言っていた。『めちゃイケ』もやっていて、ゴリゴリに忙しい時でも必ず言っていた。それからかなり時間が経ちました、今どうなんですか?」と問いかける。

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 すると、岡村は「帰るよ」と即答。「ちょっと落ち着けへんと言うか東京。仕事するところやから」と話していた。さらに岡村は「東(東京)では家を買わない。買おうと思っていない」とも語っていた。この意思は昨年の結婚後も変わっていないようだった。これには、ネット上で「岡村さんの意思、マジで固いんだな」「国分さんを前に素直な気持ちを語っていると思う」といった声が聞かれた。

 さらに、国分から「今、50代になって『めちゃイケ』も終わり、第2章みたいな形になってると思うんですけど、仕事の考え方って変わったんですか?」と問われると、岡村は「そんなに変わっていない」と否定。「まだ、いろいろやれって言われたらやれるぐらいの気持ちではおるよ、いつも」と現在も芸人としてバラエティ番組への情熱は失っていないとも語っていた。「恥ずかしいわこんな話」とも岡村が述べていた通り、かなり真面目な場面となった。これには、ネット上で「岡村さんがまだお笑いに情熱あると知れて嬉しい」「これからの頑張りに期待したいところ」といった声が聞かれた。