11月23日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、芸能人の共演者婚の話題となった。このところ菅田将暉と小松菜奈、星野源と新垣結衣、吉田栄作と内山理名など、共演者同士の結婚が相次いでいる。番組では、コロナ禍でドラマの撮影現場の絆がより深まったのではと背景を分析する記事が取り上げられた。

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 これを受け、遠野なぎこは「共演婚は昔からありません?」と話し、過去に共演者と「お付き合いすることはもちろんありましたし」と話していた。一方で、橋本マナミは遠野に「(相手が)恋人役だったりしたら?好きになったりしません?その役が終わった時に、『ちょっと違ったかな』となりそうな気もするし」と話していた。続けて、「相手が俳優さんだと、その方が別の人と恋人役だったりキスシーンをした時に、私だったらすごい嫉妬に狂いそう。現場まで行っちゃいそうなんで」とまさかの思いを告白。これには、出演者一同驚きの様子。

 さらに、橋本は「結婚相手だったら続かなかったかもしれない。俳優さんだったら」とも話していた。ネット上でも「まなみん、けっこう情熱家なんだな」「現場まで行くのはさすがに凄すぎる」といった声が聞かれた。

 また、MCのふかわりょうから、共演者との恋愛について問われた橋本は「好きになったことは昔あるけど、20代の時だったので、まだ初々しい感じだった」とコメント。直接の交際に発展したことはないようだ。そして、ふかわから「心配だから、露出控えてとかそういうことを彼に言われたら?」と問われると、「そこはもうお別れしましょうって」とシビアな回答。さらに、「作品を見ないでもらいます。私がセクシーなものとかは」とも話していた。これには、ネット上で「芸能人ってプライベートと仕事の境目が曖昧だから大変そう」といった声が聞かれた。