俳優の原田龍二夫妻の好感度が、ここに来て急落している。

 ​>>打ち切りの可能性もあった? 完全復活の原田龍二『座敷わらしレポート』放送にファン歓喜<<​​​

 2019年に複数のファンと不倫していたことが報じられた原田。報道後、即座に会見を開いて謝罪したことが功を奏し、原田は報道以降、すっかり“やらかし俳優”キャラに。一方、不倫発覚時、落ち込む原田に「原田、アウト!」と言ったという、妻で元女優の愛さんのキャラクターも注目を集めた。

 「2021年も原田は“やらかし俳優”キャラを続行。また、妻の愛さんもメディアの露出を増やし、“サレ妻”として不倫発覚当時のことを語ったり、どのようにして夫婦関係を再構築したかなどについて語っていました。さらに、愛さんは11月にエッセイ『別れない理由』(講談社)を発売。エッセイの発売を記念して神前結婚式を挙げたり、6月には夫婦揃ってCMに出演するなど、話題に事欠かない夫婦となりました」(芸能ライター)

 不倫騒動を起こした当人の仕事がなくなり、最大の被害者である妻が経済的に大きな打撃を受けてしまうという理不尽なパターンが多い、有名人の不倫騒動。原田夫妻は不倫騒動によって仕事が増えた、稀な“勝ち組”とも言えるが――。

 「一方、騒動から2年以上経ったにも関わらず、いまだ不倫ネタ一本でメディアに出続け、同じことを繰り返し語る夫婦の様子にうんざりとしている人も少なくない様子。原田夫婦が話題になるたびに、ネット上からは『不倫夫婦の乗り越えビジネスとしか思えなくなってきた』『飽きてきた』『常に奥さんとセットになってるのが違和感』『再構築を美談にしてない?』『自分たちで何度蒸し返すんだろう』という厳しい声も聞かれる事態になっています。当初は愛さんの受け止め方も、原田の会見での誠実な態度も称賛されましたが、そろそろ飽きられてしまったようです」(同)

 2022年もこの路線は続くのか、それともそろそろ再構築アピールに見切りをつけるのか――。