31日にさいたまスーパーアリーナで行われる「RIZIN.33」に、格闘家の朝倉未来が参戦する。

 ​>>朝倉未来「いじめられる側にも原因ある」YouTubeでの発言が物議 「亡くなった人もいるのに」批判も<<​​​

 格闘技の世界を飛び出し、200万人超のチャンネル登録者数を誇る人気ユーチューバーでもある朝倉。しかし、そのユーチューブを巡って、2021年は何度か炎上を引き起こした。

 「ネット上で大きな波紋を広げたのは、朝倉が5月29日にサブチャンネルに投稿した動画での発言。その中で朝倉はいじめ問題について言及し、『正直、俺はいじめられる側にもなんかの原因はあると思う』と言い放ちました。だからこそ、いじめ対策の一つとして強くなることが必要だと言い、格闘技を指導している自身のオンラインサロンに誘導していましたが、ネット上からは、『ひどすぎる』『安直』『いじめられる側の気持ちを考えてない』といった批判が集まり、炎上していました」(芸能ライター)

 また、3月19日にはユーチューバーのがーどまんとコラボし、スパークリングを敢行。しかし、その中で朝倉のチャンネルの編集を担当している元格闘家の佐々木大ががーどまんに容赦ないパンチを浴びせ、がーどまんが鼻血を出す事態に。ネット上からは「危険すぎ」「相手考えなよ」といった批判が集まることになった。

 「さらに、11月20日にはABEMAの番組で、『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』という喧嘩形式でのバトルを行う企画が放送されましたが、ネット上からは『勝てそうな相手を選んだだけ』『素人相手にすることじゃない』『プロが素人殴ってるだけ』といった批判が殺到する事態に。これにより、放送から数日後に朝倉は謝罪。『弱い者いじめをしていたように見えた』と認め、もう同じ企画を行うことはないと宣言していました」(同)

 一方、10月25日には自身が運営するチャンネルの一つの収益を、チャンネルが続く限り全額寄付することも表明した朝倉。ネット上からはそうした善行に対して、「どんな形であれ寄付は寄付」「素晴らしい」「お騒がせだけでなく、誰かの役に立ってる」という絶賛が集まっていた。

 果たして、朝倉は「RIZIN」でどのような活躍を見せてくれるのだろうか――。

記事内の引用について
朝倉未来公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCJZVj2iBrdvbNc416i0V-UA/videos
朝倉未来サブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCOF2nUSKF2Mz_vZHlxjxRTg