LDHの女性ダンス&ボーカルグループ・Happinessのメンバーの楓が明かした事務所からの待遇が物議を醸している。

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 事の発端となったのは、楓が25日に自身のインスタグラムで行ったインスタライブ。自社スタジオのロッカールームで行われた。ライブには楓のほか、メンバーが入れ替わり立ち代わり数人出演。ファンからの質問などにも答えていた。

 そんな中、楓はファンから寄せられた「みんなのロッカーはないの?」というメッセージに反応し、「そう、私たちのロッカーないんですよ」と苦笑いしながら告白。「私たち、このスタジオいっぱい使ってるのに、昔から」と明かした。

 さらに、楓は念押しするようにもう一度、「私たちのロッカーがないんですよ」と、後ろに写っているロッカーは自分たちのロッカーではないことを強調。「私たち、いっぱい使ってるのに……。ないんです」と話していた。

 この発言に、ネット上からは「デビューしてるのにロッカーすらないの!?」「扱いひどい」「男女差別ヤバすぎる。闇深い」「ロッカーないって衝撃」「男女格差が垣間見えた」といった声が続々集まっている。

 「LDHと言えば、EXILEを始めとする男性グループが圧倒的に多いことで知られています。その分、ファンは以前から女性グループの扱い方を疑問視。メディアの露出度や事務所からの扱いについて、一部ネット上から『冷遇されている』『格差がある』という声が聞かれていました。今回も背景に暗証番号つきのロッカーが写っていたのにも関わらず、ロッカーに貼ってあったのは事務所の後輩男性アーティストの名前。それだけにより困惑の声を集めてしまったようです」(芸能ライター)

 2008年に結成され、2011年にはメジャーデビューも果たしているHappiness。この待遇に、ネット上からはLDHに抗議メールを送ったとの声も集まっていた。

記事内の引用について
楓公式インスタグラムより https://www.instagram.com/kaede__happiness__official/?hl=ja