歌舞伎役者の八代目中村芝翫の不倫疑惑を、ニュースサイト「NEWSポストセブン」(小学館)が報じている。

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 芝翫は2016年10月に襲名披露興行を行ったが、その直前、芝翫と京都の芸妓の不倫を報じられ、芝翫は謝罪会見。妻で女優の三田寛子も後日、報道陣に対応して謝罪した。

 迎えた襲名披露興行では、尾上菊五郎から「今までのようにキョロキョロしているわけにはいけません」と不倫ネタをいじられていた。

 「芝翫は会見で『不徳の致すところ』を何度も繰り返し、三田は笑顔で報道陣に対応。自身の夫への態度を反省しつつ離婚を否定。しかし、このスキャンダルは襲名披露興行に向けた〝仕掛け〟なのではと言われていた」(演劇担当記者)

 そして、今年1月には2度目の不倫疑惑を報じられた。相手は芝翫のファンだという京都在住の女性で、この時も三田はかたくなに離婚を否定。世間では三田の株が上がるばかりだった。

 同サイトによると、芝翫は12月2日から同23日まで、京都・南座での公演に出演していたが、今月下旬の夜、現地で熊田曜子似の美女とホテル内の鉄板焼き店で食事デート。

 退店後、2人は店前で一度別れたが、客が寝静まった夜半、自室を出た芝翫は、女性の部屋へと吸い込まれていったとういう。

 お相手はアパレル関係の仕事をしている都内在住の40代前半の女性。1月に報じられた女性と芝翫が別れた後、共通の知人を通じて親密な関係に発展。この半年ほどは、映画に行ったり食事をしたりと、たびたび逢瀬を重ねていたという。

 同サイトが芝翫を直撃すると、あくまでも友人関係であることを強調し、「あの、薬をちょっと頂戴してね。胃薬を。ほんのちょっと、胃が悪かったから」と女性の部屋に行った理由を苦し紛れに説明したというのだ。

 「もはや、女遊びは三田がかばいきれるレベルではなくなってしまったようだ。なので、芝翫もハネを伸ばしているのでは」(芸能記者)

 いまだ古風に「女遊びは芸の肥やし」を実践しているようだ。