5日の『TOKIOカケル2022新春SP』(フジテレビ系)で放送された、TOKIOリーダーの城島茂のある行動が物議を醸している。

 ​>>『笑ってコラえて!』城島茂出演企画が大荒れ?「洒落にならない」「利用されたのでは?」の声も<<​​​

 この日、番組の後半で放送されたのは、メンバーの私生活に密着するという企画。メンバーそれぞれに1人の女芸人がついてカメラを回し、素に近い姿を見せてもらうという企画になっていた。

 その中で城島は、お笑いコンビ・ハリセンボンの箕輪はるかと共にIKEAに買い物に行くことに。当初はノープランで1時間ほど何も買わずに店内を見て回っていたが、この日スタジオにゲスト出演していた俳優の菅田将暉に結婚祝いを買うことになった。

 結婚祝いとして城島が選んだのは電動ドライバー。そのチョイスにもスタジオはざわついていたが、レジ前になって城島は「あ! 財布持って来んかったな」とポツリ。同行していたはるかに「現金持ってます?」と聞いて5000円を貸してもらうことに。

 その後も、城島ははるかにお礼すら言うことなく、「良かった、買えて」コメント。そのまま出口付近で「ほんならまた。スタジオで」と勝手に去って行き、置いて行かれたはるかは「えっ。ここでお別れ……?」と困惑していた。

 そして、スタジオでは購入した結婚祝いが菅田に手渡されたが、IKEAの青い袋に入っていたのは、新聞紙に包まれた電動ドライバー。菅田が戸惑いながら「IKEAってこういう包装?」と聞くと、城島は「包装それですね」と真顔で主張していたが、実際には城島自ら新聞紙で包んでいたことも明らかになっていた。

 この一連の行動にスタジオは大爆笑。しかしボケる様子もなく、真面目な顔で一連の行動を行っていた城島に、ネット上からは「本気で引いた」「台本であってくれ」「非常識すぎる」「ヤラせ無しだとしたら、本気でヤバいでしょ」「これは人格疑われるレベルの愚行」という声が集まってしまっていた。