俳優の菅田将暉が5日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル2022新春SP」に出演し、昨年11月に結婚を発表した女優の小松菜奈へのプロポーズの言葉を明かすひと幕があった。

 ​>>菅田将暉との結婚で共演NGが一気に増えた小松菜奈、同じ事務所内の女優も?<<​​​

 同番組では、「♯菅田将暉 恋愛事情と結婚までの軌跡」と題し、これまでに菅田が出演した際に、結婚に対する思いを語ったVTRが流された。

 そして、番組内で実際のプロポーズの言葉を尋ねられ、「シンプルに言いましたね。結局はシンプルになりました。『結婚してください』でしたね」と明かした。

 既婚者でメンバーの国分太一が「『結婚してください』の後ぐらいに、この番組のこと(頭を)よぎった?」と質問。

 すると、菅田は「よぎってなかったです」と苦笑しながら即答し、「それどころじゃないです、それどころじゃないです。他のこと考えられなかったですよ。本番は」と冷静ではいられなかったことを振り返った。

 「これまで、なかなかテレビ番組では結婚の内幕について語ることはなかったが、かなりのサービストークだった。とはいえ、菅田は何度振られても小松にアタックし続けるなど、何としても結婚したかっただけに、もっとのろけたいはず」(芸能記者)

 菅田は昨年「花束みたいな恋をした」、「キャラクター」など4本の主演映画が公開され、今月9日からは源義経役で出演するNHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が、10日からはフジテレビ系で主演の月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」がスタート。毎週月曜深夜にはニッポン放送の「菅田将暉のオールナイトニッポン」のパーソナリティーを務めている。

 今後の予定で決まっているのは、9月9日からの主演映画「百花」の公開のみだ。
 
 「月9ドラマはとっくにクランクアップし、ラジオのパーソナリティーは3月で終了。大河の撮影は夏ごろまでに終了するが、これまで忙し過ぎたため、『百花』のプロモーションが終わってからは長期休養に入るようだ」(映画業界関係者)

 ようやく新婚生活を満喫できそうだ。