お笑いコンビ・元りあるキッズの安田善紀が13日に放送された『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)に出演。解散の真相を語った。

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 1996年、TBSで放送されていたテレビ番組『輝く日本の星!』 で、企画『次代のダウンタウンを創る』が開催。小学生の安田と元相方の長田融季は、それぞれ別のコンビで出場し、安田が未来の松本人志、長田が未来の浜田雅功に選ばれた。同年、11歳の時に漫才コンビ『りあるキッズ』を結成。後に、『M-1グランプリ』王者のチュートリアルやブラックマヨネーズらも受賞した『ABCお笑い新人グランプリ 優秀新人賞』など、関西の賞レースでも活躍。『M-1グランプリ2003』ではファイナリストとなり、将来を期待されていた。

 「安田は、大きな肩書ができたことで困ったこともあったと語っていました。福岡の劇場に呼ばれた際、ネタ合わせをする場所を探していると、『りあるキッズが大阪から来てくれた』と過剰な解釈をした福岡の吉本社員が、近くにいたネタ合わせ中の芸人に『どけぇ! 向こうでネタ合わせしろ!』と罵声を浴びせ、りあるキッズに場所を提供。今思えば、その芸人こそが博多華丸・大吉だったそうですよ」(芸能ライター)

 思うような結果が出なくなった29歳の時、東京での勝負を決めた安田。その頃、長田から「300万円を貸してほしい」との相談があり、「ヤバいところからお金を借りた。東京にすんなり行かれへん」と言われたという。そこで、安田は知り合いから金を借りることに。300万円を工面し、一足先に安田は上京。東京で長田が来るのを待っていた。

 その後、長田に5,500万円以上の借金があることが発覚。解散を決意した安田は、そのことを告げるためだけに大阪に帰り、長田に気持ちを伝えた。しかし、彼から返ってきたのは「分かった。すまんかった」の一言のみ。番組レギュラー陣からは「ひどいな……」との声があった。

 「コンビは2014年に解散しました。長田は事務所を退社し、芸能界を去ることになりましが、彼が自己破産したため、工面した300万円は返って来ず。安田が返済する形に……。現在も借りた人には返済を待ってもらっている状況だそうです。現在、長田はYouTubeなどで活動中で、昨年は安田とコラボしたことも。再会を果たし、久しぶりの漫才披露や借金の話などもしています」(同上)

 SNSでは、番組を観た視聴者から「長田くんのクズっぷり吐きそう」「霜降り明星粗品さんレベルの借金だな」「元相方の長田クズやん」との声があった。まだまだ反省の日々が続きそうだ。

記事内の引用について
安田善紀(元りあるキッズ)公式Twitterより https://twitter.com/realkidsyasuda